台風や集中豪雨に備えて
新たな防災気象情報について
気象庁が令和8年5月29日から新たな防災気象情報の運用を開始しました。それに伴い、区では、従来の区民への周知方法を見直し、区民のみなさまにより分かりやすく緊急情報等を伝えるため、
運用要領を変更しました。
最新の気象情報を把握しましょう
品川区ホームページ
品川区の気象情報や目黒川・立会川の水位情報、河川監視カメラ画像などがご覧いただけます。詳しくは、「品川の天気・水位」をご覧ください。
東京都下水道局ホームページ
「東京アメッシュ」(別ウィンドウ表示)は5分間隔でデータを更新し、リアルタイムで雨の降っている地域・強さをわかりやすく示しています。※携帯電話からもご覧いただけます。
品川区民チャンネル(11チャンネル)
大雨警報、洪水警報が発表されると、ケーブルテレビ品川「区民チャンネル」に最新の気象情報と目黒川・立会川の水位情報が表示されます。
FMしながわ(88.9Mhz)
防災行政無線と連動した情報のほか、河川の水位・被害・避難情報などを放送します。インターネットでの聴取は「JCBAインターネットサイマルラジオ」(別ウィンドウ表示)から。
避難情報緊急通知コール
区では、避難対象区域のうち、避難を必要とする方を対象に、電話やメールで避難情報を受け取ることができる「避難情報緊急通知コール」を運用しています。
詳しくは「避難難情報緊急通知コール」をご覧ください。
品川区防災ポータル・アプリ
区では、避難情報の発令や避難場所の開設・混雑状況などをリアルタイムで確認できる防災ポータルサイト・アプリがあります。お使いのパソコン、タブレットやスマホに「お気に入り登録」やアプリをダウンロードしておきましょう。
詳しくは「品川区防災ポータル・品川区防災アプリ」をご覧ください。
日頃から確認しておきましょう
土のう置き場
目黒川・立会川沿いを中心として56カ所に浸水防止用の土のうを用意していますので、ご利用ください。詳しくは区ホームページ「水防用土のう置場一覧」、ケーブルテレビ品川データ放送をご覧ください。
助成制度を利用して備えませんか
助成制度の利用は事前申請が必要です。
止水板があると安心です【止水板設置工事助成】
玄関や車庫の出入り口など、水が流入しやすい場所があるお宅では、止水板を設置しておくと安心です。区では、設置費用の一部を助成しています。詳しくは区ホームページ「止水板設置工事助成」をご覧ください。
〈助成費用〉
個人:設置費用の5分の4
法人:設置費用の5分の3
(品川区に住民登録している個人の方は、上限100万円。申請日より1年以上前から区内に登記している法人は上限150万円。その他の個人は、上限50万円。その他の法人は、上限75万円)
雨水を貯めて水資源の有効活用を【雨水利用タンク設置助成】
雨水を貯めて利用することは、浸水被害の軽減につながり、植物の水やりなどにも有効活用できます。区ではタンク購入・設置工事費の助成を行っています。詳しくは区ホームページ「雨水利用タンク設置助成」をご覧ください。
〈助成費用〉
タンク購入費と設置工事費の2分の1(上限5万円)
雨水浸透ます・雨水浸透管は浸水被害の軽減に【雨水浸透施設設置助成】
コンクリート化やアスファルト舗装など都市化が進み、地下に浸み込まない雨水は一気に下水道や河川に流れ込み、浸水発生の原因となります。宅地内のますやますをつなぐ排水管を浸透式に変更することで、浸水被害の軽減につながります。雨水の地下浸透にご協力ください。詳しくは区ホームページ「雨水浸透施設設置助成」をご覧ください。
〈助成費用〉
設置工事費の一部(上限54万円)
浸水対策事業を進めています
区では東京都と連携して、浸水対策事業を進めています。ご協力をお願いします。詳しくは区ホームページ「品川区が取り組む浸水対策事業」をご覧ください。
